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柴犬との生活を始めよう|飼いやすい犬種です

動物を供養する

お墓

ペットを飼う家庭が多くなっている今、ペットはただの動物ではなくて家族の一員として認識されています。名前を呼んだり、一緒に散歩に行ったり、ボール遊びをしたり、ペットと一緒に過ごす時間というはとても貴重で素晴らしいものです。時には人間の感情の変化に気がついて、辛い時に側に寄り添ってくれることもあります。しかし、命のある動物はいつかは寿命を迎えて天国へと旅立ってしまいます。特に犬や猫など飼われることの多い動物は人間よりも平均寿命が短いために、15年、20年程で亡くなる場合がほとんどです。今まで、亡くなったペットの遺体は自宅の庭などに埋葬することが多かったのですが、ペットに対する意識が大きく変わったことで、人間が亡くなったときのようにきちんと葬儀をする家庭が増えてきています。

ペットの葬儀には、個人葬や立ち会い葬、自宅葬などがあります。個人葬は、僧侶が読経をしてペットの遺体を単体で火葬し、納骨をするという葬儀プランですが、納骨をした後はしっかりと供養を行なってくれますし、自宅までお骨を持って帰ることもできるので利用する人が多いプランです。また、合同葬では単体ではなく他のペットと一緒に葬儀を行なうプランです。火葬後はお骨を拾うことができないので、このプランを選ぶときは家族とよく相談しましょう。また、ペットの葬儀は動物の体重やプランなどで費用が変わります。ハムスターや鳥、熱帯魚のような小さい動物なら一万円から二万円程度、猫、小型犬の場合は約二万円程で葬儀ができます。